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WaterFallの基本的な使い方

ガントチャートを作って予定を調整し、次回も続きから使うための基本操作を紹介します。

ガントチャートを作る

ログインは必要ありません。最初に表示されるサンプルを編集しても、「はじめる」から新しく作っても使えます。

  1. プロジェクト名と期間を入力する。「はじめる」を押して、開始日・終了日を決めます。
  2. 大項目を並べる。「企画」「制作」「確認」など、大まかな作業を入力します。細かいタスクは作成後に追加できます。
  3. 確認して作成する。「この内容で新規作成」を押すと、大項目が期間内に均等に配置されます。実際の予定に合わせて日程を調整してください。

タスク・日程・進捗を編集する

表に入力する

左側の表でタスク名・開始日・終了日・進捗を直接編集できます。作業を増やすときは「タスクを追加」を使い、並び順は各行の左端にあるハンドルをドラッグして変えられます。

横棒で日程を調整する

横棒の中央をドラッグすると作業を移動でき、両端をドラッグすると開始日や終了日を変えられます。日付を正確に指定したいときは、表の日付欄から入力してください。

営業日と進捗を確認する

営業日数は土日と日本の祝日を除いて計算します。「非営業日を非表示」は表示の切り替えで、営業日数の数え方は変わりません。会社独自の休日や休暇は、日程を手動で調整してください。

進捗はタスクごとに入力します。全体進捗は各タスクの進捗率の平均で、作業量による重み付けはありません。

保存とバックアップ

保存ボタンはありません

入力したプロジェクトは、この端末の同じブラウザ内に自動保存されます。次に開くと続きから使えます。URLを送るだけでは、入力した内容は相手に共有されません。

別の端末へ移す・控えを残す

右上のメニューから「バックアップを書き出す」を選ぶと、プロジェクトをJSONファイルで保存できます。別の端末やブラウザで「バックアップを読み込む」を選び、そのファイルを指定すると内容を移せます。

バックアップの読み込みは、現在のプロジェクトを置き換えます。読み込む前に、必要な内容を書き出しておいてください。ブラウザのサイトデータを削除すると保存内容も消えるため、大切な計画は定期的にバックアップしてください。

新規作成や読み込みの前のプロジェクトは1件だけ自動退避され、メニューの「前のプロジェクトに戻す」から戻せます。複数の計画を残す場合は、それぞれバックアップファイルで保管してください。